新ドラマ「フリンジマン」第1話を不倫女性が見て感じた3つのこと

フリンジマン

10月7日深夜0時20分からスタートするテレ東の新ドラマ「フリンジマン」が、アマゾンプライムで先行配信されていたので早速見てみました。

タイトルからも分かるように「不倫」を題材にしたドラマで、板尾創路さんが主演をつとめているドラマです。

不倫をしていたり、過去に不倫経験があったりすると、こういった不倫ドラマって結構気になってしまうんですよね。

過剰に表現されていて超ドロドロの不倫が描かれることの多い不倫ドラマや映画ですが、フリンジマンは1話を見たかぎり、これまでのドラマや映画とは少し違った視点で描かれているようです。

ということでこの記事では、不倫をしている(不倫相手の)私が「フリンジマン」を見て感じた3つのことをご紹介していきたいと思います。

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1.フリンジマンのざっくりとしたあらすじ

主人公は板尾創路さんが演じる井伏真澄。

「人類は今、4つ目の社会革命の真っ最中です。」

農業革命

産業革命

IT革命

そして、今訪れているのは「不倫革命」だと語る井吠。

誰もが不倫という恋愛文化に触れる時代になり、不倫が身近になった時代のことを愛人スタンダードと呼んでいる。

しかし、不倫は少しの過ちで人生を踏み外し、地位や名声が一瞬で崩れ落ちる。

そのため井吠は、文部科学省に「国語」「数学」「英語」「理科」そして「愛人」と、愛人の学びを必修科目にすることを呼びかけているが、文部科学省は耳をかそうとしない。

そこで井吠は、国に変わって愛人を作るノウハウを伝えている。

そんな井吠の肩書は「愛人教授(ラマン・プロフェッサー)」。

愛人教授である井吠に、愛人を作りたい3人の男

  • 大東駿介演じる、田斉治
  • 淵上泰史演じる、満島由紀夫
  • 森田甘路演じる、坂田安吾

が、愛人を作るノウハウを教えていく。

田斉は、嫁以外の女性との交際経験がなく、セックスレスになったことで愛人を作りたいと思い、満島は風俗代を浮かしタダでセックスができる女性が欲しいことから愛人が欲しいと思う。

そして、坂田は…。

愛人を作る決意をした3人と、愛人を作るノウハウを教える井吠の間で4つの約束が交わされた。

4人の間に秘密を作らないこと

4人の愛人作りをお互いが全力でサポートすること

4人の情報を決して外部に漏らさないこと

そして、最も大切な掟「愛人を愛することも、愛人からも愛されないこと」。

「愛人同盟」と命名されたこのチームを待ち受けるのは、淡い期待通りの愛人がいる生活か?それとも想像することすらできなかった地獄のような生活か?

2.フリンジマン第1話を見て感じた3つのこと

フリンジマン

ざっとあらすじが確認できたところで、第1話を見て私が感じたことをご紹介していきたいと思います。

2-1.不倫ドラマでは珍しい「男性目線」

不倫ドラマや映画はこれまでにもたくさんありましたが、

  • 金曜日の妻たちへ
  • セカンドバージン
  • 昼顔
  • 黒い十人の女

など、その多くは女性目線が中心で描かれていました。

しかし、「フリンジマン」は完全に男性目線。

そして、不倫をする入り口が「嫁以外に好きな人ができた」からではなく、「愛人がほしい」と感じたことです。

さらに井吠との間では、「愛人を愛することも、愛人からも愛されないこと」という約束が交わされています。

今後の展開で、

  • 最初は体が目的だったけれど、愛人のことが好きになってしまう
  • 成り行きや雰囲気で抱かれたけど、彼のことを好きになってしまう

というような展開があるかもしれませんが、これまでの不倫ドラマとは全く切り口が違います。

なので、展開が予想しづらいというか、

さくら
不倫力担当
これからどう発展していくんだ!?

次はどうなるんだ!?

と、単純にドラマとして面白いと思いました。

2-2.愛人がほしいけど一歩踏み込めない男性の姿が分かりやすく描かれている

日本の夫婦のセックスレス率は50%を超えていると言われています。

年代別に見ると、

  • 30代:47%
  • 40代:59%
  • 50代:71%

円満夫婦と不仲夫婦別に見ると、

  • 円満夫婦:52%
  • 不仲夫婦:85%

ほとんどの夫婦がレスだと言っても問題ないくらい、レス夫婦が多いのが日本の現状です。

しかし、結婚したからといって性欲がなくなるわけではありません。

  • セックスがしたい
  • 女性を抱きたい
  • 男性に抱かれたい

性の欲望がなくなることはないでしょう。

だからこそ、不倫願望がある人も多く、実際に不倫に走る人もおそらくあなたが思っている以上に多いです。

フリンジマンでは、嫁への気持ちや久しぶりに女性にアプローチをすることに対する不安や恐怖心と、セックスがしたい、愛人がほしいという気持ちの葛藤が分かりやすく表現されていると感じました。

コメディ要素も比較的多めなので、どういう気持ちなのかも分かりやすいです。

2-3.結局、愛人は「都合のいい女」なのか?

第1話で、「愛人にするのは好きな人ではなく、都合のいい女」というセリフがありました。

ドラマなので、井吠の語る愛人作りのノウハウが正しいか間違っているかは置いておいたとしても、不倫をしている男性の多くは「都合のいい女」を求めていることは間違いないと思います。

不倫をしていると、

さくら
不倫力担当
あぁ、都合のいい女と思われてるのかな?

と感じることも結構ありますよね。

不倫をする入り口が「体」だったとしても、ふたりの間に愛が生まれたり、完全に体だけのつながりになったり、彼が離婚し自分と結婚することになったりと、その後の展開は様々ですが、男性は不倫相手に対して少なからず「都合のいい女」という意識があることを再認識しました。

まあこれをどう感じるかは人によると思いますし、

  • 完全に割り切った関係を求めている人
  • 略奪する気満々の人
  • 今の関係ができるだけ長く続くことを望んでいる人

など、不倫の目的や彼に求めることも様々だと思うので、一概には言えないんですけどね…。

3.フリンジマンは、不倫をしている女性には特にオススメのドラマ!

第1話を見た感想としては、単純に面白いということ。

1話では、実際に不倫関係になる段階までは進みませんでしたが、今後、おそらく3人の中の誰かが愛人を作り、恋に落ちる展開に進んでいくと思います。

その過程で、これまでの不倫ドラマで描かれていた「私たちが既婚者に恋をする瞬間」ではなく、「私たちが既婚者に落とされる瞬間」も描かれているのではないでしょうか。

テレビ放送は冒頭にも書いたように、10月7日の深夜0時20分なので、ぜひチェックしてみてください。

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