不倫中女性が唱える「不倫相手とのセックス回数月2回がベスト説」

不倫相手とのセックス回数

不倫相手との理想のセックス回数は人それぞれだと思いますが、どれくらいの回数(頻度)が平均なのか気になったことがある方も多いのではないでしょうか?

回数が多く頻度が高ければ高いほど、お互いにとって負担となる関係になってしまう可能性が高まりますし、不倫バレするリスクも高くなります。

かと言って、あまりにも回数が少ないと、寂しさを感じたり満足度の少ない関係になってしまうことも考えられます。

そこで今回、私が唱えたい説がこちら。

まゆこ
SEX担当
不倫相手とのセックス回数、月2回がベスト説!

この記事では、私がそう思う理由や年代別の最適なセックス頻度などについてご紹介していきたいと思います。

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1.あなたにとって最適なセックス頻度を求める計算式があるらしい

不倫相手とのセックス回数

どうやら世の中には、「最適なセックス頻度を求める計算式」なるものがあるようなので、本題に入る前にまずは「自分はどれくらいの回数が最適なのか?」を確認するために、こちらから見ていきましょう。

ちなみに、年代別の頻度を割り出すことができる計算式になっているので、あなたの最適な頻度も丸わかりです。

1-1.最適なセックス頻度の求め方

求め方としては、

  1. 年齢の10の位に9を掛ける
  2. 「1」の10の位に10を掛ける
  3. 「2」の答えが日数、「1」の答えの1の位が回数になる

というのがポピュラーな求め方なんだそうです。

上記の紹介だと少し分かりづらいので、私の年齢に当てはめて計算してみましょう。

  • 私は30代なので、まずは30の10の位「3」に9を掛けます。
  • すると27になるので、27の10の位「2」に10を掛けます。
  • ここで出た答え「20」が日数に当てはまります。
  • そして、初めに計算した「3×9=27」の1の位の「7」が回数に当てはまります。

つまり、30代の私の最適なセックス回数は「20日に7回」=「3日に1回程度」ということになりますね。

この手順で、各年代の最適な回数を求めていくと、

  • 20代:10日で8回
  • 30代:20日で7回
  • 40代:30日で6回
  • 50代:40日で5回
  • 60代:50日で4回

ということになります。

1-2.不倫の場合、このペースでのセックスは不可能…

あなたの最適な回数はどれくらいのペースでしたか?

その回数と同じくらい、もしくはそれ以上セックスをしていますか?

付き合って間もない恋人と…、新婚ホヤホヤな旦那と…、という状況であれば、この頻度でのセックスも可能かもしれませんが、多くの方は上記の回数に足りていないのではないでしょうか?

もっと言えば、不倫恋愛では、ふたりの気持ち以外にも様々な要素が影響してくるので、こんなにもハイペースでセックスをしていくのは不可能に近いです。

どういう理屈で上記の計算式になったのかまでは分かりませんが、世界的に見てそもそも「セックス」回数が少ない日本において、全国民の性欲が爆発的に上がるか、浮気や不倫などに対して寛容になるかしないと、かなり難易度の高い回数かもしれませんんえ。

2.不倫相手とのセックス回数が月2回がベストだと思う3つの理由

不倫相手とのセックス回数

ここからは、私がこの記事の冒頭で唱えた「不倫相手とのセックス回数、月2回がベスト説」を検証していきましょう。

ここで前提としたいことは、理想と現実をごちゃ混ぜにしないこと。

私の現在の理想回数は3日に1回程度の上記の「最適な回数」くらいですが、現実はそうはいきません。

先ほども書いたように、不倫恋愛で3日に1回のペースでセックスをし続けることは限りなく不可能に近く、リスクも劇的に高くなります。

  • 理想は理想
  • 現実は現実

と、あくまでも別として考えていくことで、「理想に近い現実」を実現させることができると思います。

2-1.頻繁に会いすぎると長続きしない

まずひとつ目の理由としては、頻繁に会いすぎると長続きしない…ということ。

例えば、あなたが彼と毎日会うことができる状況だとしましょう。

ここで言う「会う」とは、職場で顔を合わせるとかそういうことではなく、プライベートで時間を作ってふたりきりの時間ということです。

するとどうでしょう?

  • 今感じている彼への気持ちに変化はありませんか?
  • 彼があなたに今感じている気持ちに変化はないでしょうか?

不倫の場合、頻繁に会うことが難しく、場合によっては連絡すらとれない期間が続くこともあります。

「禁止」されていることが多い恋愛だからこそ、のめり込みやすく燃えやすい恋愛の形です。

  • 連絡をしてはいけない時間と分かっているけれど、連絡したくなる
  • 会えない期間だと分かっているけれど、会いたくなる

といったように、禁止が多いからこそ禁止が解けた時の喜びや幸福感が大きくなります。

これはカリギュラ効果といって、禁止されればされるほどしたくなるということが心理学でも証明されています。

さらに不倫の場合は、お互いの負担をできるだけ最小限に抑えることが長続きの秘訣になります。

お互い、もしくはどちらが一方が無理をした交際を続けていくことで、それが原因となり、別れや距離を置かれる可能性もでてきます。

私は「月2回」がベストという説を唱えていますが、ふたりの関係をより良くするために月2回にするのと、会うことが面倒になり月2回に減るのとでは、全く意味が違います。

未婚者同士の恋愛ならまだしも、不倫恋愛で頻繁に会うことを求めるのはナンセンスでしょう。

2-2.回数の増加とリスクは比例しない

不倫恋愛において、最も避けて通りたいのは不倫が周囲にバレることです。

例えば、

  • 相手の家族
  • 自分の家族
  • 職場の同僚
  • ご近所さん

などなど。

周囲にバレることで、あなたと彼との関係が終わりを迎えるだけでなく、仕事をクビになる可能性だってありますし、彼が離婚することになり多額の慰謝料を請求される可能性だってあります。

そして、不倫をしている以上、周囲に不倫がバレる可能性はいついかなる時もゼロになることはありませんし、会う回数が増えれば増えるほどそのリスクは高まっていくことは言うまでもありません。

また、会う回数が月に2回から6回になったとしても、不倫がバレるリスクも3倍になるわけではなく、そのリスクは10倍にも20倍にもなるでしょう。

と言うのも、会う回数はが増えることによって「慣れ」が生じ、周囲に対する警戒心も徐々に薄れていきます。

さらに、会う回数が増えるほど彼の奥さんの不信感も大きくなっていきます。不信に思う理由としては、

  • 最近帰りが遅い
  • 最近出張が多くなった
  • 毎週同じ曜日に出掛けるようになった
  • 最近私のことを抱いてくれなくなった

など様々ですが、不信感が大きくなっていくにつれて不倫への疑いの目にも繋がってくるので、会う回数が増えるとリスクは劇的に高くなります。

探偵を雇い、バレた時には言い逃れができない状況になってしまうケースも珍しくないので、「たくさん会う」ということには注意が必要ですね。

2-3.回数よりも質を追求するべき

私は不倫のセックスは回数よりも質を追求するべきだと考えています。

3日に1回のセックスであれば1回辺りの満足度はせいぜい50%~70%程度ではないでしょうか。

しかし、月2回のセックスであれば、毎回120%~150%の満足度のセックスをすることが可能になります。

もちろん、お互いがより良いセックスをするための努力をしていくことが大前提ですが、月2回という理想より圧倒的に少ない回数であることによって、

  • 早くセックスがしたい
  • 早く彼に気持ちよくしてほしい
  • 早く彼のことを気持ちよくしたい

というような欲求を溜めていくことができます。

これは、セックスだけでなくデートでも同じことが言えますよね。

  • なかなか会えないからこそ、久しぶりに会えた時の嬉しさが大きい
  • なかなか電話ができないからこそ、声を聞けた時の安心感が大きい

など、「なかなか○○できない」という不倫ならではの悩みも、少し視点を変えれば不倫の良いところに変わっていくことも多いです。

少し話がそれてしまいましたが、不倫のセックスは回数で満足度をカバーしていくことができないので、質を高めていき満足度を上げていくしかありません。

セックスだけでなく、デートなども満足度が高くなれば、お互いによってより良い関係を築いていくきっかけにもなるので、ぜひ回数にとらわれるのではなく、回数をも凌駕する「質」にこだわってみてください。

3.「平均」なんてものは全くアテにならない

今回は、不倫相手とのセックス回数についてご紹介しましたが、お役に立てましたでしょうか?

恋愛をしていると、「他のカップルはどれくらい?」など、平均や頻度なども気になったりしますが、結局のところそのような平均や頻度が自分にとって必ずしも最適というわけではありません。

また、恋愛は相手がいて初めてできることなので、自分の理想だけでなく相手の状況なども考えた上で、お互いに折り合いのつく回数や頻度がベストなのかもしれませんね。

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