不倫関係だった彼との復縁に冷却期間は必要?4つの効果と期間を徹底解説

不倫相手との冷却期間

復縁を目指していると、「冷却期間」という言葉を耳にする機会が多いですが、実際のところ、冷却期間を置くことでどのような効果が得られるのか、期間はどれくらいがいいのかなど、気になることも多いですよね。

また、不倫の場合でも冷却期間は必要なのか疑問に思っている方も多いかと思います。

結論から言うと、復縁ブログや復縁本などでも言われているように、多くの場合で冷却期間は必要になってきます。

しかし、

  • 1週間の冷却期間でOKな場合
  • 1ヶ月は時間を置いたほうがいい場合
  • 1年以上の時間を空けたほうがいい場合
  • 冷却期間が必要のない場合

など、期間は人によって様々です。

そこでこの記事では、冷却期間を置くことで得られる効果と合わせて、パターン別の期間についてご紹介していきたいと思います。

彼と別れて間もない方は、ぜひ参考にしてみてください

\既婚彼との恋に未来はある?/ 不倫相手の既婚彼氏との将来を占ってもらった

1.そもそも冷却期間とは?時間を空けることで得られる4つの効果

不倫相手との冷却期間

そもそも冷却期間とはどのような期間なのでしょうか?

冷却期間とはその名の通り、「感情を冷静するための期間」のことで、基本的には

  • 連絡をとらない期間
  • 会わないようにする期間

というように、お互いの関係をより良くするために「あえて」時間を空ける期間のことを指しています。

しかし、「何となく時間を空けたほうがいいということは分かっているけれど、実際のところどのような効果があるのかは分かっていない」という方も多く、必要だと言われているから冷却期間を置いている方も少なくありません。

効果は知らないよりも知っていたほうがいいですし、知っているからこそ冷却期間の効果を最大限に活かすこともできると思うので、まずは冷却期間の効果からご紹介していきたいと思います。

1-1.お互いの関係を冷静に見つめ直すことができるようになる

不倫相手と別れた後の男性の気持ちが5分で分かる心理の変化」でもご紹介していますが、別れた直後はお互いに冷静な心理状態ではないことが多いです。

特に男性の場合は、別れたことを後悔しないために、

  • ここが嫌いだった
  • あそこを直してくれなかった

というように、相手の苦手な部分や悪い部分ばかりを思い返す傾向があります。

おぎにり
復縁担当
これは別れたことを後悔したくないって気持ちもあるけれど、自分が悪者になりたくないって気持ちも少なからず影響しているわね。

恋愛に責任を感じる男性ならではの心理かもしれないね。

このような心理状態でふたりの関係を考え直すことができるのか…もっと言えば、復縁を考えることができるのか…ということですね。

別れ方や原因などにもよりますが、ほとんどの男性は別れた直後に復縁を考えることが難しい状態にあるので、これも「冷却期間は必要だ」と言われているひとつの要因です。

1-2.マイナスイメージを薄れさせることができる

先ほども書いたように、別れた直後は後悔したくない心理や自分が悪者になりたくない心理から、相手の悪い部分ばかりを思い返し、強いマイナスイメージを持つことが多いです。

女性の場合だと、別れた直後から復縁したい気持ちが湧き、復縁を目指すことも珍しくないですが、男性と女性とでは「未練」や「好意」を抱くまでには差があります。

冷却期間中の男性心理

上記の図は、別れてからの時間と未練や好意の大きさを表した図なのですが、女性は時間と共に未練や好意が減少していくのに対し、男性はその逆で、時間と共に未練や好意が大きくなっていく傾向があります。

つまり、別れたばかりの頃に抱いているマイナスイメージはずっと続くものではなく、時間が解決してくれる…ということですね。

例えば、冷却期間を置かずに連絡をしたり復縁のためのアプローチを始めた場合は、マイナスイメージが薄れていない状態で復縁を目指していっているということになるので、復縁できる可能性は低いですし、さらにマイナスイメージが大きくなることが多いです。

「マイナスイメージを薄れさせる」ということは、復縁に近づくための大きな一歩となるので、これも冷却期間で得られる大きな効果ですね。

1-3.復縁するための準備をすることができる

復縁を目指している元カノが別れた時と何も変わっていなかったら?別れた原因すら改善できていなかったら?

そのような状態で、彼に「もう一度やり直したい」と思ってもらうことはできるのでしょうか?

不倫恋愛の場合は、「リスクの高い恋愛」であることは間違いないので、リスクをとってまで復縁したいと感じてもらうことはできるのでしょうか?

復縁は、成長や変化がなければかなり高い確率で失敗してしまいます。

冷却期間中に、

  • 別れた原因の改善
  • 自分の悪い部分の改善
  • もっと伸ばせる部分を伸ばす

といったように、成長や変化を実現させるための時間を設けることができるのもメリットのひとつですね。

1-4.不倫相手の家族の監視が緩む

不倫別れの大きな特徴のひとつとして、奥バレや家族バレが原因での別れがあります。

そのような場合、お互いに復縁したい気持ちがあったとしても復縁できない状況が続くケースもよくあることですよね。

そのため、冷却期間を置くというよりは冷却期間を置かざるを得ない状況になることも多いです。

未婚者同士の恋愛であれば、上記の3つ

  • お互いの関係を冷静に見つめ直すことができるようになる
  • マイナスイメージを薄れさせることができる
  • 復縁するための準備をすることができる

ということが冷却期間の効果になるのですが、不倫恋愛の場合は3つの効果に加え、「監視の目が緩む」ということもメリットになるのかなと思います。

2.冷却期間はどれくらい?パターン別の3つの期間

不倫相手との冷却期間

ここからはパターン別の冷却期間について見ていきましょう。

冒頭にも書いたように、別れ方や別れた原因、現在のふたりの関係性などによって期間は変わってくるので、これからご紹介する期間を参考に、どれくらいの期間空けるのがいいのか考えてみてください。

2-1.冷却期間が必要のないパターン

冷却期間が必要のないパターンとしては、

  • すでにお互いの気持ちが落ち着いている
  • 彼のほうから連絡がくる
  • 自分自身が復縁のための準備ができている
  • 監視の目が緩んでいる

以上に当てはまる方は、冷却期間を置かず復縁を目指していっても問題のないケースが多いです。

彼のほうから連絡がくるということはマイナスイメージが薄れているということになるので、上記でご紹介した冷却期間を置くことで得られる効果がすでに完了しているケースですね。

ただ、冷却期間が必要のないパターンに当てはまったからといって、冷却期間を置くことが悪いというわけではないので、あなた自身の気持ちが固まっていないのであれば、自分の気持ちと向き合う期間として時間を空けるのもいいかもしれません。

2-2.3ヶ月ほどの冷却期間が必要なパターン

3ヶ月ほどの冷却期間が必要なパターンは、

  • 彼に色々と求めすぎたことが原因で別れた場合
  • 彼の気持ちが冷めたことが原因で別れた場合
  • 別れ際に大きな衝突や喧嘩があった場合
  • 別れ話の際に泣きついてしまった場合
  • 別れてから連絡がとれない状況が続いている場合

などですね。

冷却期間中は連絡を控え、別れた原因の改善や女性としても人としても魅力的になるための自分磨きに集中していったほうが、復縁できる可能性は高くなります。

冷却期間中に何度も連絡を入れたり、返信の催促をしてしまうと、彼の中にあるマイナスイメージがさらに大きくなり、あなたの存在が重荷になってしまう可能性もあるので注意してください。

最悪の場合、LINEブロックや着信拒否など、連絡手段を絶たれることもあるので、「なぜ冷却期間を置いているのか?」本来の目的を忘れることなく過ごしていくことが大切ですね。

2-3.半年以上の冷却期間が必要なパターン

半年以上の冷却期間が必要なパターンは、

  • 家族に不倫がバレたことが原因で別れた場合
  • とことん話し合って別れた場合
  • あなたに問題があったわけではなく、不倫をやめたいことが原因だった場合

などです。

家族にバレたことで別れた場合は、復縁まである程度の時間が必要になることは言うまでもないですが、とことん話し合って別れた場合や不倫をやめたいことが別れの原因だった場合でも同じことが言えます。

と言うのも、とことん話し合って別れた場合は突発的な感情がきっかけでの別れではなく、ネガティブな気持ちの積み重ねがきっかけになっているケースがほとんどだからです。

おぎにり
復縁担当
ネガティブな気持ちと一言で言ってもその気持ちは様々だけど、不倫に対する罪悪感だったり、相手に対する不満だったり、金銭的な問題だったりなどが多いわね。

また、不倫をやめたいことが原因だった場合も、不倫で得られる刺激やあなたに対する気持ちよりも、家庭を選んだということになり、「もう二度と不倫はしない」と強い覚悟を持って別れを切り出していることが多いです。

その覚悟はちょっとやそっとで変わる覚悟ではないので、長めの冷却期間を経て復縁を目指していく必要があります。

3.冷却期間を置くか置かないかで男性の気持ちはこんなにも変わる!

不倫相手との冷却期間

最後に、冷却期間を置いた場合と冷却期間なしでアプローチを始めた場合の違いを見ていきましょう。

分かりやすくするために「アプローチ」と書いていますが、ここで言うアプローチとは連絡や会う誘いなどのことで、復縁を迫ったりすることではありません。

3-1.家族バレが別れた原因だった場合

冷却期間なしでのアプローチ

家族バレが原因で別れて、冷却期間なしでアプローチを始めた場合は、やはり「俺のことは考えてくれていない」と感じることが多いです。

  • 家庭のこと
  • 子供のこと
  • 奥さんのこと

不倫がバレた直後は、本当に考えることがたくさんあります。

その考えることのひとつとして離婚も考えているかもしれません。

しかし、「大変な状況」で「さらに大変な状況になる可能性のある行為をする相手」に対して、良い印象を抱くことは珍しいです。

冷却期間ありでのアプローチ

冷却期間を置くことで、家庭の状況も落ち着き、ある程度自分の時間を作ることもできるようになってきます。

すると、心にもゆとりが出てきて、復縁についても考える余裕が出てくるようになります。

また、家族バレの場合は、お互いの気持ちが冷めたわけではないけれど強制的に別れさせられる…というパターンが多いので、「自分(彼)の家庭の状況が落ち着くまで待っていてくれた」という嬉しさも感じます。

3-2.彼の気持ちが冷めたことが原因だった場合

冷却期間なしでのアプローチ

先ほどもご紹介したように、男性と女性とでは別れてから未練などを感じるまでにタイムラグがあります。

冷却期間中の男性心理

そのため、気持ちが冷めたことが原因で別れた場合は、別れて間もないころも気持ちは冷めています。

そんな状態で、連絡をしても返信がある可能性は低いですし、マイナスイメージが強いことから連絡手段を絶たれてしまうケースも珍しくありません。

また、別れて間もないころに連絡がきたということから、「重い女」「メンヘラ」というレッテルを貼られることもあります。

冷却期間ありでのアプローチ

「女性の恋愛は上書き保存、男性の恋愛は名前をつけて保存」と言われているように、男性はかつて関係のあった女性のことを心のどこかで気にしています。

気持ちが冷めたことが原因だったとしても、マイナスイメージが薄れていくのと同時に思い出が美化されていき、未練や好意に気がつくことは男性の恋愛あるあるです。

そのため、彼の中にあるマイナスイメージが薄れていき、

  • いい女だったな
  • 元気にしてるかな
  • もう一度会いたいな

と感じ始めたころに連絡することができれば、復縁できる可能性をグンッと高くすることができます。

3-3.彼に求めすぎたことが原因だった場合

冷却期間なしでのアプローチ

  • もっとたくさん会いたい
  • 毎日連絡をとりたい

など、彼に求めすぎたことが原因で別れた場合に冷却期間なしでアプローチを始めると、やはり「求めてばかりで俺のことは考えてくれていない」と感じさせてしまいます。

実際は、あなたは本当に色々なことを我慢して、彼の状況なども考えながら連絡や会う誘いなどをしていたと思います。悩みもたくさんあったでしょう。

それは彼も分かってくれていると思います。

しかし、「別れた直後」というタイミングだと、別れた原因である「求めすぎた」ということを改善できていないと感じさせてしまい、「結局、自分のことばかり」と感じさせてしまうことになります。

冷却期間ありでのアプローチ

冷却期間を置き、ふたりの関係を冷静に考えられるようになると、

  • もっと時間を作ることもできたかもしれない
  • もっと返信をすることができたかもしれない

というように、自分自身の反省をするようになってきます。

これは先ほどご紹介した「男性の恋愛は名前をつけて保存」にも通じていて、相手のことを心のどこかで気にかけているからこそ感じることですね。

4.焦らず着実に復縁に近づいていくことが成功のカギ!

今回は、冷却期間の効果や期間についてご紹介しましたが、お役に立てましたでしょうか?

復縁を目指していると、どうしても早い復縁を目指してしまいがちですが、復縁は焦らず着実に近づいていくことが大切です。

冷却期間を連絡のとれないネガティブな期間として捉える方も多いですが、ふたりの関係をより良くするための期間として捉えることが、以前よりもいい関係を築くための復縁を実現するためには必要になってくるのではないでしょうか。

スキマ時間に読みたいちょっぴりエッチなオトナコラム


不倫コラム一覧へ

人気記事

最新情報を配信中!

この記事が気に入ったら
いいね!してね

コメントを残す

*